以下は、弊社で実施した主だった研修テーマです。ご希望の研修テーマと研修時間(1日、2日、半日コース等)及び研修に対するご要望をお知らせください。それに基づいて、ニーズに合致した企画書(カリキュラム)を作成いたします。

リーズナブルな「価格」で「値価」ある研修・講演を提供します

階層別研修





研修名 概要
新規採用職員研修 社会人としての意識醸成とビジネスマナーを習得します
中堅上級職員研修 主体者意識を持って業務に取り組む姿勢を学びます
新任管理者研修 初めて部下を持つ管理監督者向けの研修です
課長(補佐)級研修 使命を明示し、組織目的を達成する手法を習得します
役職定年再任用研修 新たな心構えを醸成し、自らのモベーションを高めます

管理監督者向け研修









研修名 概要
マネジメント研修 経営資源を有効活用する経営管理手法を習得します
リーダーシップ研修 リーダーシップを発揮するための知識技術を習得します
コーチング 質問、傾聴、承認、等コーチングのスキルを習得します
部下指導(OJT)研修 OJTの必要性を理解し具体的な指導方法を習得します
リスクマネジメント研修 リスクの発生前、発生時、発生後の対応策を習得します
タイムマネジメント研修 限られた時間を有効活用し時間外勤務を削減します
ナレッジマネジメント 情報収集し必要な知識を共有活用する手法を習得します
目標管理による人事評価 目標管理による人事評価制度を形骸化せず機能させる

テーマ別研修(専科)

テーマ別研修(専科) 研修名 概要
政策形成研修 新規事業を企画立案する手法を体系的に学びます
スクラップ推進研修 スクラップの評価基準を設定しスクラップする手段を学びます
業務改善研修 既存業務を改善し業務効率を向上する手法を習得します
問題課題解決研修 事業や業務上の問題を発見、解決する手法を習得します
コミュニケーション研修 コミュニケーションスキルの更なる向上をめざします
プレゼンテーション研修 プレゼンテーションの基本を理論的・体系的に学びます
クレーム対応研修 クレーム発生時の具体的な対応策を習得します
CS向上研修 住民満足度を向上するために具体策を習得します
モチベーション向上研修 モチベーションの維持、向上策を習得します。
メンタルヘルス研修 メンタルヘルスの意義を理解し実践手法を習得します
ロジカルシンキング研修 論理的な思考で意志決定する手法を習得します
窓口応対スキル向上研修 窓口応対力を高めることで住民との信頼関係を強化します
ビジネスマナー研修 社会人として必要な最低限のビジネスマナーを習得します

※ 各研修については、ご要望をお伺いした上で、研修企画書(カリキュラム)をご提案させていただきますので、お気軽にお申し付けください

※ 1日研修で各項目の組み合わせも可能です(例)コーチング&目標管理/1日 等。

※ 上記に記載のない研修に関しましても、別途ご要望がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください

上記(階層別、管理者向け、テーマ別)を まとめた一覧表(A4サイズ)をダウンロードできます

研修の特徴

研修の主体者は講師ではなく受講者であるという前提に立ち、受講者に問い掛け、受講者から答えを導きだすコーチングスタイルで展開します。個人演習、ケースワーク、グループ討議等を豊富に盛り込んだ多彩な研修手法です。標準的なカリキュラムがありますが、クライアントのご要望に応じカスタマイズいたします。

机の配置をアイランドスタイル(島形式)で実施することでグループ討議の効率を向上し研修効果を高めます

個人ワーク、グループ討議を連続させることにより、受講者の思考を高め、気付きや答えを引き出します

ワークショップ(体験型学習)によりマネジメントサイクル(PDCA)の効果を検証しました(大内講師実写)

研修の効果測定

研修アンケートの実施

研修終了後、研修効果を測るために受講者全員に対してアンケート調査を実施すると良いでしょう。通常3~5段階評価で、内容の可否、理解度、講師の進め方、開催時期、等々について評価します。

アンケート用紙には自由記入欄がありますが、記述をする受講者はごく一部です。限られた項目について単に数値だけで評価するのではなく、次回研修に活かすためにも、自由記入欄に必ずコメントをするように、研修ご担当者はアナウンスすることが求められます。

受講者に直接ヒアリング

研修アンケートは記録として残り、研修部門だけではなく、時には上司や上層部の方々も眼を通すこともあるので、差し障りのない内容しか記述しない受講者が散見されます。そこで、研修終了後、同僚や後輩、親しい部下などに、さり気なく「今回の研修どうだった」と感想を尋ねると、ぽろりと本音を聞き出すことができるものです。

本格的な効果測定法

当ホームページの会社案内(研修の効果測定)でもご案内いたしましたが以下の方法で効果測定をすることが可能です。

レベル項目方法
レベル1反応 (reaction )アンケートなど
レベル2学習( learning )テストなど
レベル3行動( behavior ) 360度診断など
レベル4成果  ( result )業績比較など
レベル5効果 ( effect )CSやES向上など
※別途費用がかかります

地方自治体における効果測定結果(事例紹介)

民間企業では、売上高や利益率など、研修の成果を測定しやすい指標がありますが、地方自治体では、効果測定が難しいと言われています。しかし、ある県庁の実例をご紹介しましょう。下記の図表はタイムマネジメント研修による超過勤務削減の効果を示しています。初年度の実施時は全国ワースト1でしたが、4年目にはワースト5までに改善されました。評価基準は低次元ですが確実に超過勤務が減少し研修効果が反映されています。

研修実施
1年目
研修実施
2年目
研修実施
3年目
研修実施
4年目
ワースト
1/47
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ワースト
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動画

研修・講演テーマ研修実施先(開催場所)
ビジネスコーチング   雇用能力開発機構(中野サンプラザ)15人
営業力強化(講演)PADIジャパン(恵比寿ガーデンプレイス)330人
モチベーション向上三菱東京UFJ銀行(日本橋中央支店)90人
トヨタ流業務改善東京大学(東京大学内大講堂)150人

写真

研修・講演テーマ研修実施先(開催場所)
管理者研修大手自動車販売会社(静岡)
顧客購買心理会社経営者(ウエスティンホテル東京)
業務改善研修東京大学(東京大学大講堂)
モチベーション向上研修三菱東京UFJ銀行(日本橋中央支店)